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仕事を辞めたい

「仕事を辞めるなら早い方がいい!」はちょっと待って!しっかり考えている?

投稿日:2018年7月18日 更新日:

転職サイトやインターネットの情報を眺めていると、「仕事を辞めるなら早い方がいい!」みたいなことが書かれていることが多いです。

しかし、その考えは個人的にちょっと待ってほしい。自分の考えがしっかりしているのであれば、別にいいのですが、その言葉に触発されて「よし!明日辞めよう!」というのは浅はかです。

確かに、年齢が若いうちであれば、転職ができる確率は上がります。企業としても年齢が重ねている人より、若い人の方が長く働いてもらえます。

しかし、あまりにも在籍期間が短いと”成功”と言える転職の確率は落ちます。

本記事では、仕事を早く辞めることに悩んでいる人に向けて、独自の見解を紹介しています。

もし、どうしても辞めたい方は「退職のタイミング」も参考ください。

あなたが社長だったら、前会社を半年で辞める人を雇いたい?

衝太くん
んー僕なら人によるけど印象は決して良くないね
半年だからね…半年で辞めた理由次第だけど、「また辞めるんじゃないか?」と思ってしまうからリスク高そう…
星子さん
野場課長
私なら確実に雇わないだろう。中途半端な奴にロクな奴はいない

あなたはどうですか?もし面接官で半年しか働いていない人だったら、どういった印象を持つでしょうか?

  • 根性がなさそう
  • 一貫性・継続性がなさそう
  • またすぐに辞めるんじゃないか?
  • コミュニケーション能力が低いのか?
  • 頭は良いけど、仕事はできないタイプか?
  • 仕事が遅いのでは?
  • 性格に問題があるのか?

などなど、ネガティヴな印象を強く受けると思います。これが早期退職で怖いところです。最初の印象が悪いと、挽回するまでの労力が半端ないですからね…。

仕事は早いうちに辞めた方がいいと言いますが、転職前提で考えている方は早計である可能性が高いです。

最低でも1年は勤めて欲しい

半年よりも1年は続けた方がいいです。1年であれば、転職先の面接でも切り口が広がり理由にも深みが出ます。

例えば、3ヶ月しか働いていないと1年の人が「会社の方向性が合いませんでした」と発したら、どちらの方が信ぴょう性がありますか?

当然、1年働いた人ですよね?残業時間が極悪だった場合でも「良く1年間も耐えたね」と賞賛されるかもしれません。

短いよりも長いほうがいいので、1年は頑張って続けてください。

「とりあえず3年」は考えなくてもいい

よく、3年は続けなさいと言われますが、個人的には否定します。長いほうが良いのはもちろんですが、時代は変わっています。

3年というのはあまりにも長い時間です。その時間を今の会社に費やすくらいなら、1年でサクッと辞めて次のステップに移った方が得だと思います。

なぜなら、経験値が増えるからです。所詮、人は経験を積めば積むほど強くなっていく生き物です。

だから、3年という年日に固執しないようにしましょう。ちなみに、私は10年同じ会社に働きましたが、今の立場で考えるとちょっぴり後悔しています。半分の5年でも充分だったなと…。

働いたところで、何も得るものがないと感じるのであれば、3年は必要ありません。

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仕事を辞めることに悩んでいるならまず相談

星子さん
一人で抱え込むことはないわ。自分を整理するためにも相談は大事よ

もし、早期退職をするなら必ず周りの人に相談しましょう。自分では考えつかない意見・アイディアを出してくれるかもしれません。

それで現職の悩みを解決するかもしれません。あるいは、仕事を紹介してもらうことだって0%ではありません。

まずは、一人で考え込まず誰かに相談してみてください。仕事を辞めたいという相談については「仕事を辞めたいなら必ず相談しよう!他人は自分にはない考え方を持っている」こちらで詳しく解説しています。

相談できる相手がいない場合
仕事を辞めたいなら必ず相談しよう!他人は自分にはない考え方を持っている

「激務すぎて仕事を辞めたい」「人間関係が破綻しているから辛い」「会社の将来が不安だから辞めたい」 このように、仕事を辞め ...

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仕事を辞めるなら親にも相談すること

非常に言いにくいかもしれませんが、必ず親にも相談しておいた方がいいですよ。腐っても親ですから、手を差し伸べてくれるし、あなたにとっても強い味方です。

私の場合ですが、「独立してやってみたいことあるから辞めるわ」と言ったら、めちゃくちゃ怒られました(笑)

けど、私の信念とやる気を認めてくれて、いまは影ながら助けてもらっています。

「仕事を辞める」と言ったら、何を言われるか分からず怯えてしまいます。しかし、言って認めてもらえば最高の味方です。

やむ終えない事情なら早期退職を視野に入れてもいい

けど、やむ終えないことであれば、スパッと辞めても良いと思います。その理由は以下の通りです。

人間関係・残業時間にどうしても耐えられない

涙が出るくらい耐えられない人間関係、残業時間の多さであればきっぱり辞めましょう。

それで体を壊してしまったら、次の職も厳しくなります。

いまは企業が人材を欲しがっています。平成30年4月に厚生労働省が発表した有効求人倍率は1.59倍と高水準です。

参考 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000207543.html

職が見つかる確率が高いので、体調を崩す前に辞めましょう。

鬱や病気で仕事を辞める

辞めることを考慮すべきです。ただ、鬱になってしまうと再就職も難しいと聞くため、休職など別の手を考える必要があるでしょう。

しかし、鬱により痛々しいニュースが散見されます。重度の場合は会社を去る決断をしてください。体と命は何よりも大事です。

親の介護や家庭の事情

これも致し方ない事です。他人には止められないし、どうする事もできません。

ただ、真剣で考えた上で決断してください。今よりも良い会社に就職できなくなってしまう事もありますからね。

独立・起業する

独立・起業は最高のアピールポイントだと思います。失敗しても成功してもアピールできる要因だし、再就職するときも好材料です。

独立あるいは起業される方は、早めに辞めておいて損はないです。もし、成功すればいまの給料も上がる可能性がありますし、失敗したとしても再就職面接でも役に立てますからね。

ただ単に「人間関係が嫌で辞めました」よりも「起業するため辞めました」の方が、やる気も感じられるし、採用してくれる企業に何かしらの影響を与えてくれるとプラスに考える企業もあるかもしれません。

まとめ

仕事を辞めるなら早いほうがいいと信じている方は、一呼吸おいて考え直してみてください。

それで転職と決断したら全力で転職しても良いですが、早期退職は重大な理由がない限りリスクが高いと私は思います。

だから、親・家族・友人・同僚など色々な人に話を聞いから決断するのも遅くないです。

「まだ20代と考えず、この先どうするか?」と真剣に考えましょう!

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