仕事で評価される人の7つの特徴、上司から気に入れられたい人必見!

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【給料UP】仕事で自分の評価を上げる7つの黄金ルール

仕事で評価されて、給料をもっとらいたい!

仕事で評価される人の特徴を7つ挙げました。今の会社で上司や同僚に”評価されたい”と願っている人は参考にしてみてください。

下記の方法は、今日から実践できるとてもシンプルなことです。評価を高めて給料UPUPしていきましょう。

仕事の評価がされる人の7つの特徴

評価を上げる必要性は人それぞれです。私の場合は「もっとお金が欲しい」と思い、会社員時代は切磋琢磨しました。

そこで培った経験を元に、評価を上げるための方法を7つ紹介します。1つでも多く実践してみてください。

目の前のタスクを一生懸命こなしていく

常に100%の力をもって、任務を遂行できる人は評価されます。なぜなら、一所懸命やっているからです。特に日本人は、一生懸命仕事をする人を評価しがちです。

仕事が出来ないと悩んでいるかもしれませんが、まずは自分の持てる力で精一杯やってみることが大切です。その姿勢は、評価してくれる人は絶対してくれます。

もし、仕事のモチベーションが上がらないのであれば「仕事のモチベーションが上がらない!やる気を向上させる7つの方法」こちらの記事を参考にしてください。

評価される人はポジティブ思考

ネガティブな後輩や上司がいたら評価したいと思わないはずです。評価するなら、常に前向きでポジティブな人を評価するでしょう

他人を落とすようなネガティブな会話や発言は、メリットをもたらしません。そして、ネガティブは癖にもなります。

周りに、第一声が誰かの悪口とか言う人はいませんか?その人はネガティブが癖になって、悪口しか言えなくなっています。そのような人は決して評価したくないもの。

だから、評価される人になるには、ポジティブな思考を癖つけるようにしましょう。

チームメンバーと良好な関係を築く

協調性がない人間は評価されません。イメージしてみてください。近くに、チームの輪を乱すような人がいたらその人を評価しようと思うでしょうか?

どんな優秀な人でも協力意識が低ければ、悲しいことに評価されにくいです。スティーブン・ジョブズのような強力さがあれば別ですが、そんな人は稀です。

自分の力に過信・慢心せず、周りの人を巻き込んで自身の評価を戦略的にあげるようにしましょう。

ちなみに、評価される人の特徴は良く笑う人が多い傾向です。やはり、ポジティブな表情をする人は好まれます。

常に行動第一

仕事で評価される人間は、行動が早いです。良いと思ったら、何かしらのアクションを起こします。普通であれば、「成功するかな?」「失敗したらどうしよう」と二の足を踏んでしまいます。

しかし、仕事がデキる人は失敗を恐れず前進します。

利益にならないかもしれないし、周りから何言われるか怖いかもしれない。でも、アクションを起こさなければ何も始まらないのは事実です。

もし今、あなたの中にアイディアがあればすぐに上司へ打診してみてください。意見を言うだけであれば、あなたの評価はマイナスになることは無いのですから。

上司や先輩からの指示は、期待を上回るよう努力する

言われたことだけをやるのではなく、指示された人間の期待を上回る結果を考えましょう。

例えば、私ごとですが年末に実家へと帰省した際、母から廊下の拭き掃除を頼まれました。私は廊下だけではなく、茶の間やバスルームの方も拭き掃除しました。すると母は、「え?そこまでやってくれたの!?ありがとう!」と喜んでくれました。

これは母の期待を上回った結果です。仕事も同じで、上司から指示があった場合「こちらも用意してみました」「こちらの方が良いと思いますが、いかがでしょうか?」と、言われた指示内容ではなく+αを意識してみてください。

きっと、自分をみる上司の目や態度が変わるはずです。人間は思いもよらぬことを体験すると、大きな衝撃を与えます。

何かのスペシャリストになる

「この件なら、コイツだな」という方は周りにいませんでしょうか?何かに特化した人も、評価されやすい傾向があります。

私は旅行会社で働いていました。鉄道の知識に特化した人や海外旅行に特化した人、何かに突出している方は欠かせない存在として評価されていました。

Excelでも書類作成でも何でも良いです。あなたも何かのスペシャリストを目指しましょう!

身だしなみがしっかりしている

服装や髪型など、身だしなみが整えられている方は評価されやすいです。身だしなみが良いと、ポジティブなハロー効果が生まれます。

ハロー効果は自分の価値を高める効果があるので、ビジネスパーソンは覚えておくべき言葉です。

ハロー効果(ハローこうか、英語: halo effect)とは社会心理学の用語で、ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる(認知バイアス)現象のこと。

引用:ハロー効果 - Wikipedia

簡単に説明すれば、身だしなみが整っているだけで、自宅も清潔感に溢れていると思い込んでしまうことです。

仕事で評価されない人の特徴

評価されない人の特徴は「仕事が評価されない人の5つの特徴 | 仕事を辞めたいと思うくらい悔しい方へ」こちらの記事で詳しく紹介しています。ここでは、端的に挙げていきます。

  1. 協調性が無い
  2. 身だしなみが整っていない
  3. 言葉遣いが荒く、態度がデカイ
  4. 強烈なまでに自信過剰
  5. 自信が無さすぎる
  6. 自発的・自主的な行動ができない
  7. いつまで経っても仕事が覚えられない
  8. とにかく真面目
  9. 仕事中常に無駄話をしている

挙げればキリがないですが、一般的に仕事で評価されない人の特徴は上記の方です。もし該当するようなことがあれば、意識して改善してきましょう!

ちなみに、人からの評価の中には、突然変わった人も評価されることがあります。たとえば、「あいつ前までダメだったけど、今は頑張っているな」とマイナスからプラスの印象を与えることができます。

「自分はダメだ」ではありません。せっかくここまで読んだのですから、明日から今の仕事を自分なりに全力でやってみてください。

まとめ

仕事で評価される人の特徴でした。仕事の評価があがれば、給料もあがるし、同僚からも頼られるし、自身のスキルがぐんぐん上がっていきます。

ここまで読んでくれた方は、すぐに「評価をあげる努力」をしてください。努力の方向性を誤ってしまうかもしれませんが、それを恐れて行動しないのは愚者です。

評価される人は、失敗を恐れず今もなお行動してます。

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