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【レビュー】ソニー完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」を2カ月使ってみた

投稿日:2018年2月4日 更新日:

どうも!音には小うるさい木星人(@JupiterWork)です。私は、外出時必ずと言っていいほどイヤホンを装着し何らかの歌を聴いています。

癖のようになってしまい、逆にイヤホンを忘れてしまった日はソワソワしたり「あぁ~やっちまった…」と落ち込んでしまうこともあるくらいです。

音楽に関する専門知識はありませんが、それほど音楽・歌に依存をしている男。

さて、今回は外出時に愛用しているソニー完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」の率直なレビューをしていきたいと思います。

購入を悩んでいる方は、参考にしてください!

ソニー完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」レビュー・評価

使用して2カ月のレビューとなります。あくまで、個人の感想になりますので過度な期待は禁物です。

家電量販店などで試聴を繰り返し、あなたが本当にベストなのかを見極めましょう。決して、安い買い物ではないですからね。

ベストポイント①「ノイズキャンセリングが搭載されている」

外部の音を気にさせず、音楽そのものを楽しむことができる「ノイズキャンセリング機能」が当イヤホンに搭載されています。

で?と思われがちですが、イヤホンで歌を聴くときって意外と雑音がウザったい時があるじゃないですか?

せっかく良い気分で歌を楽しんでいるのに、他の音に邪魔をされる…非常に不愉快。音楽に集中したい方は、ノイキャンが搭載されている「WF-1000X」はうってつけですね。

この機能がこれまで使ってきて、良い機能だなぁ~と感心しています。

ノイズキャンセリングとは?

マイクが周囲の騒音を拾い、逆位相の音を出力することで、騒音を聞こえにくくします。飛行機、電車やバスなど、主に乗り物内での騒音を減らし、小さな音量でも音楽を楽しめます。

引用:ノイズキャンセリングとは | 使いかたマニュアル | NW-S760/S760BT/S760Kシリーズ | 機種別サポート | ポータブルオーディオプレーヤー WALKMAN ウォークマン | サポート・お問い合わせ | ソニー

ベストポイント②「クリアな高音と適度な低音」

WF-1000Xは、確かに通常のイヤホンよりは音質は劣ります。WF-1000Xを利用する前までのメインイヤホンは「ONKYO E700M」を愛用していました。

ONKYO E700M」と比べるとアレですが…安いイヤホンと比べると高いパフォーマンスを発揮していると思います。

高音は透き通るように良く出ている印象が強いですし、低音はちょっと弱い感じもしますが適度な重さを感じます。

また、ボーカルの声もしっかりと拾い上げてくれるので、完全ワイヤレスイヤホンの中では総合的に高音質ですね。

音質に関しては、個人の好みがあるので家電量販店等で何度も試聴を繰り返してみてください。相当音質にこだわりがなければ、問題なく使えるかと!

ベストポイント③「フィット感の良さ」

ここもお気に入りで、大中小のイヤホンカバーがあるので自分の耳のサイズに合わせたカバーが用意されています。

そのため、違和感なく長時間つけていても耳は痛くなりませんね。例えば、iPhoneの純正イヤホンだと長時間つけるのは苦痛でした。

途中で耳が痛くなってしまい私には合わなかったですね。その点を考慮すると「WF-1000X」のマシでした。

ココがイマイチ!「WF-1000X」デメリット

使用して思ったデメリットは、大きく分けて3つあります。

  • バッテリー持ち
  • 接続性
  • YouTubeやゲームは盛大に遅延

ココがどうしても許せないというか、次世代で改善をしていただきたいポイントですね。

「WF-1000X」としては、完全ワイヤレスイヤホンの中で目下のライバルは「AirPods」だと思いますから、対抗するためにも改良を重ねて欲しいところ。

バッテリー持ちが悪い

公式の発表では…

連続再生時間最大約3時間(ノイズキャンセリングON)
充電時間本体約1.5時間、充電ケース約3時間

参照 WF-1000X | ヘッドホン | ソニー

発表では3時間の再生を謳っています。しかし、体感ですが3時間も持ちません。もって2時間半ほどでしょうか。

再生時間内の移動であれば圧倒的な力を見せつけますが、長距離移動など長時間の利用には向きませんね。

そもそも、完全ワイヤレスイヤホンに長く使用することは求めていないと思いますが、充電が長く持つというのは利用者にとっても嬉しいしメリットになる人も増えるから改善の余地があるでしょう。

右側が音切れをする接続性の悪さ

自宅や郊外など電波が行き交っていない場所であれば、接続が切れる心配はありませんが、街中では右側の音が切れることがあります。

WF-1000Xの周波数は「2.4GHz帯」なので、ブルートゥースが飛び交っているところは結構アウトです。

今の時代、ブルートゥース利用者が多くなりましたし機材も増えたので接続性を挙げるのが難しいかもしれませんが、なんとかしてほしい部分ですね。

YouTubeやゲームの音は遅延する

イヤホン装着時は動画も見ないし、ゲームはサイレントなどであまり関係ないのですが、ネットの評価ではよく散見されるデメリットの1つです。

この遅延なんですが、笑ってしまうくらい音が遅れて聞こえてきます。動画が先に進行し、音がワンテンポ遅れてやってきます。

まぁ、遅延は完全ワイヤレスイヤホンにとって宿命に近いので致し方ない部分もありますが、多少なりとも改善してほしいポイントなのは間違いないです。

とにかく音質!音質しか考えない!そんな方にオススメ

結局のところ「WF-1000X」は、完全ワイヤレスイヤホンの中では最高峰の音質だと思っています。

私以外の方も、接続性やバッテリー持ちなどに対しネガティブなコメントを発信していますが、音質だけは悪く言われていませんね。

というより、あまり見かけません。つまり、音質に関してはほとんどの人が満足しているのです。

まとめ!

ソニー完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」のレビューでした。いかがでしたでしょうか?多少なりとも参考になれば幸いです。

ソニーに関わらず、完全ワイヤレスイヤホンは最高です。圧倒的なまでの解放感すぎて、なぜ今まで買わなかったのか?と思えるほどです。

最後に、iPhoneを使っている方は「AirPods 」もベストバイになるかもしれませんので、「WF-1000X」と比較してみてください。

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