「冬のボーナス」大手企業は6.14%増、過去最高の平均93万円

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冬のボーナス2018

日本経済団体連合会は冬のボーナスの最終集計を行いました。その結果、平均妥結額は昨年より6.14%増しの93万円と発表しました。

特に、建設業がもっとも伸び、ついで自動車。逆に少なかったのは印刷としています。

参考 2018年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結結果(加重平均)

日本経済団体連合会とは?

一般社団法人日本経済団体連合会(にっぽんけいざいだんたいれんごうかい、英語: Japan Business Federation)は、日本の大手企業を中心に構成される団体。「財界総本山」とも称される。日本商工会議所、経済同友会と並ぶ「経済三団体」の一つで、三団体の中でもその影響力は際立って大きい。

引用:日本経済団体連合会 - Wikipedia

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ネットの反応

  • 日本のトップ70社前後の数字を出してどうする?何の判断材料にするんだ?
  • 格差は広がるばかりか…
  • 各年代の平均や中央値がどうなっているか見るべき。そうじゃないと、景気の良し悪しは分からない
  • いや、大手だけではなく中小企業も調査してよ。日本の90%は中小なんだから
  • 大手じゃないけど、仕事にやりがいがあるから、この数字は気にしないわ。
  • 一部の大手企業・公務員だけが好景気を感じているだろう。
  • あっそうですか…
  • 大手企業にいる人は、努力して入社した。努力が足りなかった人は、低収入で我慢するしかない。

 

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