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記事を繋ぐ!内部リンクはウィキペディアから学ぶ!

投稿日:2018年1月22日 更新日:

面白いニュースを発見しました。ブログ運営されている方に、ちょっと悩みがちな「内部リンク」に関することです。

内部リンクと言えば、SEOにも影響すると言われたくさんの有力アフィリエイターやブロガーも喝破している重大なミッションの1つです。

しかし、内部リンクってどうやって構築するの?ってなるのが初心者ブロガーやアフィリエイターにとって悩ませる問題でもあります。

現に、私も悩んでいることの1つですね。内部リンクの方法が確立することができません。どれがベストなのか?と悩みの種の1つです。

それを解消するくらいの衝撃を受けたのが「Wikipedia」の内部リンク方法。面白いネタだと思うので取り上げます。

Wikipediaの記事は60%の人が内部リンクを踏む

参考は「Wikipediaが月間アクセスデータを公開。外部リンクより内部の「芋づる式読書」が全体の60%に及ぶ - Engadget 日本版」こちらの記事です。

2015年からWikipediaはアクセスデータをオープンにし、マーケティングならびに学術的にも大きく貢献しているようとのこと。

日本人では多くの方が認知しているし、下手をすると毎日アクセスしているような方も多いサービスの情報はとても有力ですね。

Wikipediaの内部リンク構造はとても複雑にはなりますが、この記事や実際にWikipediaを見ると吸収できる点はいくつもあるかと思います。

感銘を受けた方は、少しでも内部リンク構築はWikipediaを参考にすると面白い結果が得られるかもしれませんね。

このブログでは、この記事が初の投稿となるため内部リンク以前の問題ですが育ち次第、Wikipediaを模した内部リンクを構築していこうかなって思います。

具体的にどうやって内部リンクを構築するのか?

それは「Wikipedia:記事どうしをつなぐ - Wikipedia」こちらに答えが載っています。気づく方は気づくのではないでしょうか。

Wikipediaでは口酸っぱく「記事を孤立させない」と謳っていますが、これはその通りでせっかく書いた記事にはしっかり何らかの施しが必要でしょう。

他の記事から新しい記事へ少なくとも1つのリンクを張り、記事を孤立させないようにしてください。そうしないと、せっかくの記事が気付かれないままになってしまいます。

引用:Wikipedia:記事どうしをつなぐ - Wikipedia

この言葉にもアフィリエイターやブロガーは学べるのではないでしょうか。せっかくアクセスしてくれたユーザーに少しでも有益な情報提供をしてあげることは大切です。

それで、ブログならびにサイトの収益に反映するのであればなおさらですね。上手く繋げることによって、キラーページへのアクセスも見込めるかもしれません。

個人的には検証していきたいなーって考えています。

内部リンクを整理することで得られるメリットは?

これまた個人的なデータによるものですが、内部リンクはとても重要であると位置づけています。回遊率や直帰率にも影響するからです。

そもそも、自サイトに長く滞在されるということは自分の広告を押してもらえる確率が高まり収入にも直結する事柄だと位置づけています。

だから、内部リンクをしっかり構築しユーザーにとって疑問をすぐに汲み取れるような内部リンクが理想と言えるかもしれませんね。

まぁ、やり方は分からんですが(笑)

まとめ

Wikipediaの内部リンクについてお伝えしました。吸収するかしないかは貴方次第ですし、行動するかどうかもあなた次第です。

ただ、超大手サイトが内部リンクを大事にしているのは事実ということだけは覚えておいて損はないかもしれませんね。

今後の自サイトに影響するかもしれません。例えば、比較記事を作った時に別概念を述べたときなど・・・

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