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入社して半年…仕事を辞めたいと考えている20代社会人!早期退職は不利になる理由

投稿日:2018年9月1日 更新日:

「仕事を辞めたいけど、まだ入社して半年…転職できるのかな?」「仕事が辛すぎて、まだ半年だけど辞めても良いのか?」

このように考える悩んでいる方は少なくないでしょう。本記事では、その疑問について考えていく内容になっています。

結論から言えば、半年で会社を辞めての退職は不利になる場合があります。その理由が気になる方は、下記で説明しているので読み進めてみてください!

まだ入社して間もない方は参考にしてみてください。

半年で仕事を辞めると転職が不利である3つの理由

半年で仕事を辞めると転職が不利である3つの理由

確かに早期退職してでも転職するのは、大いに「あり」だと思います。入社したけど仕事がつまらない!新卒社員が早期退職して転職するのは「あり」なのか?」こちらの記事でも紹介していますが、転職はいつ誰がやっても自由ですからね。

しかし、新入社員が半年で辞めて、次の転職となると不利なのは変わりはないと思います。インターネットでは、「半年でも行けるぜ!」ってありますが、仕事を選ばなければそりゃあ出来ますし、転職に成功した人はたまたま運が良かったと言えます。

もし、あなたが鵜呑みにして転職した場合、失敗するリスクは非常に高いと考えるのが普通ではないでしょうか。

では、なぜ半年で仕事を辞めると不利なのか?この疑問を説明していきます。もし、あなたが面接官で受けてきた人が前職を半年で辞めた人だった場合をイメージしながら読み進めてください。

プラスの目線では見られない

入社して半年での転職だから、まず相手企業は警戒するでしょう。

「根性が無さそう」「何か性格に問題があるのではないか?」はたまた「そんな実績がない奴はいらん!」と経歴だけで蹴られてしまう場合もあると思います。

古い考え方かもしれませんが、日本のビジネス社会はまだまだ根強い思考です。

そもそも、自分が人事を担当する人であれば、半年しか働いていない人を雇いたいと思いますか?おそらく、相当天才的でしっかりとした理由がない限り「ノー」でしょう。

半年で辞めたということだけで、ファーストインパクトはプラスに転じる可能性が低いため、転職を不利にさせてくれるでしょう。

ウチの会社でもすぐに辞められるのではないかと思われる

半年で辞めたというマイナスな実績を見たら、「ウチに入ってもすぐに辞めるんじゃね?雇用契約とかメンドくさいし、とりあえず今回は見送りかな」私が人事担当であれば、絶対こうなります。

企業だってお金をかけて転職サイトに自社を掲載したり、血眼で人材を求めているんです。

それに、あなたの厚生年金や保険を半分してくれます。つまり、あなたに会社は投資しなければなりません。だから、安易に雇うということはしないでしょう。

得られるものが無い

半年で辞めるのだから、いまの職での経験はあまり無いでしょう。つまり、雇う側の企業にとって経験という観点から、雇うメリットが限りなく無い。あなたから得られることは無い。このように企業は考えるのではないでしょうか。

企業が転職者に求めていることは「雇うメリット」だと思います。

「こういった経験があるからウチでも使えるのでは無いか?」「前職のノウハウをウチで生かしてほしい」こういった思惑があり、いわば即戦力を狙っています。

このように考えれば、半年で退職しようとする方を雇うメリットは無いに等しいでしょう。

もし辞めるのであれば、自己を高めることも大切だということも覚えておきましょう。下記の記事で詳しく説明しています。合わせて読んでみてください。

いつか会社を辞めるなら「自己を高めておこう」絶対転職で役立つ
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「いつか転職してやる」と、会社の方針や人間関係に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。 いろいろな不満がある中で働いて ...

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入社半年で仕事を辞めても良い人

確かに、転職することを前提とした早期退職は不利になりがちです。しかし、早めに会社を辞めても良い人だって中にはいます。

下記では、早期退職してもOKという人材を紹介します。

明確なビジョンがある、なりたい自分がイメージできる方

「起業したい」「やりたい仕事が見つかっている」「自分を探すために旅へ出たい」

明確なビジョンがあり、心の底から「自分がやってみたい」と思える何かがあれば、半年だろうが3ヶ月だろうが辞めても良いと思います。

なぜなら、その「やってみたい」は大きな財産になるからです。人間というのは、ユニークな経験をされた方が魅力的です。

例えば、起業したという人と起業したことがないという人であれば、どちらが魅力的でしょうか?または、どちらの方の話を聞きたいですか?もちろん、前者ですよね。「起業」というレベルが高いところにいた方とお話ししたいはずです。

したがって、魅力的な経験ができると確信し、人に自慢ができる体験が出来るのであれば率先してやるべきです。人生一度きりなんですから、後悔しない選択をしてください。

衝太くん
将来設計をしっかり立てておくことが大切!

劣悪な人間関係や労働環境で働いている方

「おい!お前!本当に使えないな!うちのお荷物だぞ?」「あの人、本当に使えないよね(ヒソヒソ)」「毎日終電で心身ともにキツイ」

など劣悪な職場環境、労働環境で働いている方は、半年で会社を辞めて転職した方が幸せになれます。

なぜなら、そんな酷い環境で働いていたら、身も心も壊してしまうからです。切り傷はすぐに治りますが、心の傷はすぐに治らないから厄介です。

破壊されるくらいなら早々とその会社を切り上げ、転職をし少しでもマシな職場を目指すべきだと私は思います。

もし本気で辞めたいなら転職活動を始めてみる

転職サイトは常にオープン。転職活動してみるのがベスト

確かに、仕事を半年で辞めた場合は転職に不利でしょう。

しかし、物は試しです。結局のところ、ネットであるように成功事例があるのは事実なんです。だから、試してみる価値は大いにあるわけです。

転職活動は在職中に行うことができます。転職サイトにも登録はできますし、面接をすることだって出来ます。結局のところ、理由を重ねたところで「やってみなければ分からない」ということです。

だから、転職に挑戦するのはオープンな環境にあると思ってください。転職の環境は誰に対しても平等に開かれています。

どうやって転職活動をすれば良いのか?

本気で、入社半年だけど辞めたい!と願っているのであれば、転職エージェントがおすすめです。

転職エージェントとは、あなたにアドバイザーが付き、面接のサポートやあなたに合う企業をリサーチしてくれるサービスです。本気で転職したい方には、心強い味方になるので必ず登録すべきです。

そこで、20代の方におすすめの転職エージェントが下記の2社です。

面接対策をしっかりと打つのが転職への近道

半年で辞める人は、転職に不利だということが分かっていると思います。ということは、面接にこぎつけたとしても厳しい質問を受けてしまう可能性が高いです。

  • いまの会社の不満は何か?
  • なぜ辞めようとしてウチを受けたのか?
  • 半年で得たことは何か?
  • ウチに入ってどのような人物になりたいか?

など、よりキャリア的な質問になるため、面接のレベルも高くなります。そのため、面接対策はガッチリ行っておくのがベストです。

先に挙げた転職エージェントは面接サポートもしてくれるため、本気で転職をしようと考えている方は活用しましょう!

仕事を辞める時は必ず誰かに相談すること!

会社を辞める場合は、必ず誰かに相談するようにしましょう。一人で悩み抱え込んでも、ネガティブな発想しか思いつかないものです。

「会社を辞める」という相談はしにくいものですが、誰かに話を聞いてもらうことで、違う考えが得られる可能性があります。

相談の大切さについては「仕事を辞めたいなら必ず相談しよう!他人は自分にはない考え方を持っている」こちらの記事で詳しく説明していますので、会社を辞めたいと考えている方は参考にしてください。

まとめ

  1. 半年で仕事を辞めると転職が不利である3つの理由
  2. 転職サイトは常にオープンな環境にある
  3. 早く辞めるべき会社

この3ポイントを説明しました。いかがでしたでしょうか?一ミリでも参考になる内容であれば、嬉しい限りです。

入社して半年だけど仕事を辞めたいと考えている方は、大前提として「転職は不利」だと念頭におき転職活動をしてください。不利は不利でも、打てる策はいくらでもあると思います。

策は転職エージェントのアドバイザーに相談するなりしながら、いろいろと練り上げれば行けば活路を見出せるでしょう。あなたの転職がうまくいくことを願っています。

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